デイサービスセンター しおかぜアクアジム様

ダイレオ-アクアジムを軸とした水中リハビリプログラムが
利用者の元気をサポートしています。
業種
  • 高齢者施設
納入効果
納入システム・機器
アクアジム
施設
デイサービスセンター

岡山県倉敷市に全国でも珍しい水中運動を主体にしたデイサービスがあります。
「しおかぜアクアジム」を運営されている社会福祉法人「しおかぜ」様は、岡山県で初めて「アクアジム」を導入し地域の高齢者の健康増進を支援しております。

デイサービスのイメージを変えたい

利用者が来た後、レクリエーションや電気マッサージ等をしてから、食事をして帰る。そういうデイサービスでは介護予防にならないのではないか。
『しおかぜアクアジム』は、利用者それぞれの目的にあったデイサービスを進めていく上で、入口的な存在となっていきます。

当施設が取り組まれているのは、ロコモティブシンドローム(運動器症候群)の予防・改善を目指した今までと少し違ったプログラムです。

重力があるから痛みがある!

「人間が生活していくのに大切な体幹の筋肉、これが衰えることによって姿勢が悪くなり、腰が曲がる。
その重心からずれている箇所に重力が掛かり、結果痛みがでる。だから人間、無重力の宇宙では痛みを感じないのですよ。」

人間の骨格を重力の重みから支えるのが「筋肉」、その筋肉をバランスよく鍛えることによって姿勢を自然な状態に保つ。
当施設が取り組まれている姿勢矯正プログラムは、根本から痛みの原因を排除することを目指しているのです。

水の中は疑似的な無重力

「プールの中では浮力が働き、重力を軽減できます。体に無理なく運動するためにあえて水中運動なのです。
更にアクアジムというマシンを使うことによって、誰もが一定の効果や規則性のある運動ができます。運動のバランスが良くなるのです。」

しおかぜアクアジムの利用者は全員がプールに入って同じプログラムを実施します。やるべき内容はシンプルです。

やさしいスパルタ。継続する秘訣はスタッフとのコミュニケーション

リハビリは利用者にとって時にきつい場合もありますが、しおかぜアクアジムのスタッフはリハビリを継続できるよう、本気で向き合います。時にはやさしく、時には厳しく。
目標を共有化し、楽しく一緒に頑張ります。

「継続することで必ず全員に効果があるのだから、できるだけ継続してもらうよう工夫しています。」

リハビリを継続した結果、介護度が下がって施設に来れなくなる。利用者にとっては、嬉しい悩みです。

【法人紹介】

デイサービスセンター しおかぜアクアジム
(社会福祉法人 しおかぜ)

「地域に愛され、地域福祉に貢献する」という想いで、デイサービスや特別養護老人ホームなど複数運営。
その中でも「しおかぜアクアジム」は、岡山県で初めて水中トレーニングマシン「アクアジム」を導入し地域の方々の健康増進を広められております。

【URL】http://www.shiokaze-group.jp/ds_aqua/